「鮨 かんざき」豊洲から仕入れた新鮮なネタを最高の状態で頂くお鮨屋さん!!

お鮨のカリスマ、YouTubeえ動画を上げているイッコーさんが静岡のお鮨屋さんに登場。そして紹介していたのが鮨かんざきさん。今では予約困難なお店として静岡市で人気を集めています。

和食・居酒屋をこよなく愛し、お魚とお酒に酔っぱらってる静岡グルメブロガーと言えばりっくん(@arax.us)。

いつも静岡さかろぐに足を運んでくださり有難うございます。

本日は鮨 かんざきをご紹介していきます。

今回は唯一のお鮨仲間から有難いことにお鮨のお誘いを頂き、一言「行きたいです」と答え駆けつけてきました。

2017年1月にオープンして5年目を迎え早くも多くのリピータと新規客を集める人気のお鮨屋さん。

気さくで明るい大将が握る鮨は、お客さんの心を鷲掴みに。先客で来ていた方に次元を超えたお鮨が食べれるからと念押しにアピールして頂いたこともあり、ハードルが上昇。

結論、そんなハードルも軽く超えりっくんの言葉では表現が蒸すかしい程絶品のお鮨に出会えました。

お鮨×お酒ほど豪華でマッチするものはないと断言できる。酒好きはお鮨屋さんで酒を飲むべし。

お店の外観

静岡鉄道・日吉町駅から徒歩3分の所にお店を構えています。

こちらがお店の外観ですが、白の暖簾と木を基調にしたデザインのなっており、ふらっと歩いていると気が付かずに通り過ぎちゃいますね。

今回は年上の鮨マニアの方とご一緒させて頂きましたが、それでも入店時緊張してしまいました(笑)

店内の雰囲気

店内は決して広くないものの、L字のカウンター8席とテーブル6名のキャパがあります。

隣との席の間隔は狭いけど、だからこそ美味しさを分かち合えたり一緒に楽しむことができるのがカウンターの素敵なポイントですよ。

駐車場

駐車場はお店の前に2~3台駐車スペースがございます。

メニュー

ポイント

+コースメニュー(クリックで展開)

  • おまかせ 時価

ポイント

+鮨握りメニュー(クリックで展開)

  • 金目鯛
  • コハダ
  • 真つぶ貝
  • 〆さば
  • 石ガキ貝
  • サヨリ
  • トラフグ
  • 赤貝
  • 太刀魚塩焼き
  • 北海道極上ウニ
  • スペシャル赤ムツ
  • 越前ガニ
  • セイコガニ
  • 三重トロサワラ
  • 小樽シャコ
  • 淡路天然真鯛
  • トラフグ白子
  • 長崎クエ 21kg
  • 熟成アオリイカ
  • 極上アンキモ
  • 自家製カラスミ
  • 自家製イカ塩カラ
  • 三保釣りあじ
  • 甘エビ
  • 白エビむき身
  • うなぎ焼物
  • 昆布〆ヒラメ
  • 昆布〆カマス

ポイント

+デザートメニュー(クリックで展開)

  • 白玉ぜんざい
  • 柚子シャーベット
  • 自家製プリン

*2021年12月メニューです。
時期やタイミングで提供していない料理もあるのでご承知ください!

鮨かんざきのコースメニューは、おまかせのみ。

その日の仕入れ状況によりコースの値段には変動がありますが、1万5千円~2万円ほどです。

気になるお鮨があれば、追加で握りのお鮨も注文することができますよ。

*本日はディナーでお邪魔させて頂いたので、今回の記事ではランチのメニューなどは詳しく説明していません。

おまかせ

今宵はブログ仲間にお鮨を誘って頂いて、初のお鮨チャレンジ。

お鮨大好きだけど、20代前半のりっくんには一緒に来てくれる方がいない。唯一誘ってくれるブロガーさんには感謝しかありません。

もしお鮨が大好きでご一緒してくれる方がいれば、お気軽にインスタでDM送ってください。

皮剝と帆立の紐の肝和え

今宵の一品目は、皮剥と帆立の紐の肝和え。

いきなり大好きな皮剝と肝が登場。

皮剝と帆立の紐のこりこりした触感。肝とあおさが絶妙で最高。ビールの減りが加速していくぅ。

鰹のタタキ

続いては鰹のタタキにネギと和辛子をのせて。

鰹の旨味がダイレクトに感じる格別の味わい。お鮨屋さんでしか出会えない鰹は負け知らずの無敵。

艶と脂の乗りが絶妙で辛子との相性もいいですね。

クエの酒蒸し

今年初の高級魚、クエの酒蒸し。

ぷりぷりな身にクエの旨味が染み込んだ葱がけしからん旨味に。

見た目のシンプルさに美味しさが伝わりづらいですが、今宵の主役といっても過言ではない。

越前ガニの刺身

美味しさ故、食べたことを覚えていない越前ガニの刺身。

言葉で言い表せない甘み。アクセントの味噌が奥行きのある味に。

要所要所で登場する高級魚が、飲んでいる中でも更にテンションを上げてくれます。

トラフグのてっさ

怒涛の高級魚が連発、こちらはトラフグのてっさ。

こりこりのてっさとネギポン酢の組み合わせは王道ながら最高のコンビ。

プルプル触感のてっぴも心地よいアクセントで大好き。

越前ガニ食べ比べ

ここで再登場、オスとメスの越前ガニの食べ比べ。

グルメ好きには、同じ素材を食べ比べして味わえ楽しめるのが本当に嬉しい。

因みに左側)メス、右側)オス。

メスはプチプチ触感の外子が良いアクセントで剥き身と卵のコンビ味わえる。

オスは卵が無い分、剥き身に旨味が詰まっていて強烈な味が口の中で広がります。

アオリイカ

お待たせしました。遂にここからは握りのスタート。

初手はアオリイカ?と疑うビジュアル。13日間熟成されていることもあり、身はねっとりふわふわ。

口に入れた瞬間、シャリよりも先に消えてなくなってしまう。甘みがえぐい。

答志島のトロ鰆

答志島の鰆はブランドのネタ。人生初の答志島の鰆に緊張が走ります。

鰆は火入れにより旨味が閉じ込められ倍増する。燻製することも良くありますが、本日の鰆はとろける。

これまで食べてきた鰆の中でもNO.1!

カマスの炙り

焼物で頂いたことありますが、お鮨で初挑戦のカマスの炙り。

脂の乗りと身の厚さが素晴らしい。炙った香ばしい香りと旨味が口の中で広がります。

南まぐろの赤身

隣に来られていた常連さんが言っていたのは、鮨かんざきさんの赤身はどうやら赤身じゃないようだ。

ねっとり肉厚の艶のある南まぐろ。

心地よい酸味の中にほのかに甘みが広がります。満足度の高い一貫です。

小肌

半身を2枚、一匹分の小肌。ひと時の休憩にピッタリ。

小肌の肉厚と酸味のバランスが良く、暴れていた口の中をスッキリ穏やかに。

雲丹

宝石のようなビジュアルに心奪われる雲丹。

以前に比べ特に最近高騰している一番のネタと言えば雲丹。常に価格の上昇傾向にある雲丹をおまかせに入れてくれていることは、企業努力に他ならない。

感謝、感謝です。雲丹の味が濃く甘みもピカイチ、至高の雲丹と言っても過言ではありませんな。

赤ムツ炙り

ここで登場したのが常連さん必見のスペシャル赤ムツ。

入店直後から、アオリイカと赤身、赤ムツは衝撃が走ると聞いていたので胸が躍ります。

上品な脂が乗りすぎていて目が覚めるお味(笑)これ以上表現できない100点の赤ムツ。

白海老

鮨かんざきさんに来て何度思ったか。ビジュアルの素敵なお鮨の数々。

富山の白海老。ねっとり甘みが強いけど、味も濃い。丁寧な仕事をされているのが伝わってきます。

煮穴子

煮穴子が登場すると〆に近づき、寂しくなってきますよね。

言わずもがなとろける。圧倒的な幸福感と満足感をこの一貫で楽しむことができます。

トロタク

りっくんの細牧、大好物NO.1と言えばトロタク一択。

特にすきみの艶とたくわんのコントラストは見るものを魅了する。

さより

ご一緒したブログ仲間の追加注文で気になっていたサヨリをお願いすることに。

ネタとしては初の試みですが、肉厚で弾力と食べ応え満足!

シャコ

更にもう一貫追加でシャコを注文。

こちらも初の試みでしたが、触感が心地よい。旨味も強く〆にピッタリ頂きました。

最後は玉で〆ます。

本日初のお鮨チャレンジと言うことで多少値段も張りますが、値段以上の価値に大大満足。

まだご一緒してくれる鮨仲間が少ないということで、行く機会は少ないですが率先してお鮨巡りもしていきたいですね。

予約方法

予約は電話ですることが可能です。

食べログ、ホットペッパー、ぐるなびでの予約は受け付けていないです。

店舗情報

店名 鮨 かんざき
住所 静岡県静岡市葵区伝馬町17‐20佐野ビル
TEL 054-221-1708
席数 カウンター8名、テーブル6名
営業時間 【火~金】ランチ1130~13:30
【火~日】ディナー17:30~23:00
定休日 月曜日、土・日午前
駐車場 2~3台
予約 電話

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