箕面ビール 猿山鹿男どんな特徴のビール?味、ラインナップ、口コミをレビュー!

箕面ビール 猿山鹿男とはどんな特徴のあるビール?

箕面ビールは、特別なビールではなく“デイリーなビール”づくりを目指す大阪府・箕面のクラフトブルワリーです。

全国でも珍しい3人の姉妹が切り盛りしているブルワリーで、バリエーション豊かなラインナップで飲みやすいラガータイプのビールをはじめ、ヴァイツェン、ペールエール、スタウトなど様々な味わいが楽しめます。

ビアコンテストやビアフェスの人気投票でも定評があり、世界各国の品評会で数々の賞を獲得するなど、成長し続け注目を集めています。

限定醸造の「箕面ビール 猿山鹿男」は、箕面のお隣、能勢町で蔵元みずから 米の栽培から手掛ける”一貫造り”で有名な「秋鹿酒造」さんとのコラボビールです。

今年で4度目となる秋鹿さんの自営田の山田錦の麹米を10%使用した特別なクラフトビールです。

今年は2021年5月7日に発売開始されました。

モルト+米麹のオリジナルスタイルは、サブタイトルとして「Japanese Rice Brut(ジャパニーズ ライス ブリュット)」と呼ばれています。

パッケージデザインは、箕面ビールのキャラクターでお馴染みの”おさる”のデザイナー、木富くんのほっこりする新しいキャラクターが描かれていますよ。

箕面ビール 猿山鹿男のCMコンテスト作品(YouTube)

 

https://store.minoh-beer.jp/

箕面ビール 猿山鹿男は、秋鹿さんの山田錦の麹米を約10%使い、麹の酵素を最大限に生かした味わいのビールです。

ホップの主張は控えめに、素材を重視することでお米の風味とセゾンイーストの複雑な風味が余韻まで続く。

温度によって変化する香りの表情の違いを楽しむことができます。

そして、麹酵素によって今までのテイストの中でも一番キレキレのドライな仕上がりになっています。

箕面ビール 猿山鹿男の味の評価

香り 8 out of 10 stars (8 / 10)
コク 7.5 out of 10 stars (7.5 / 10)
キレ 8.5 out of 10 stars (8.5 / 10)
のどごし 8 out of 10 stars (8 / 10)
泡の立ち具合 6 out of 10 stars (6 / 10)

 

ラインナップ(容量)

https://www.minoh-beer.jp/

箕面ビール 猿山鹿男のラインナップ(容量)

箕面ビール 猿山鹿男の瓶シリーズ

  • 330ml

箕面ビール 猿山鹿男は、330mlの1種類のラインナップ。

 

アルコール度数

箕面ビール 猿山鹿男のアルコール度数は「7%」です。

 

原材料名

箕面ビール 猿山鹿男の原材料名は以下の通りです。

 

箕面ビール 猿山鹿男の原材料名

  • 麦芽
  • ホップ
  • 米麹

 

カロリー(エネルギー)

箕面ビール 猿山鹿男のカロリーは表示されていません。

食品表示基準において、酒類は「原材料名」、「アレルゲン」、「原産国名」の表示を要しないこととされており、表示義務は課されていないです。
また、食品表示基準では「保存の方法」、「消費期限又は賞味期限」、「栄養成分の量及び熱量」についても表示の省略が可能となります。

 

プリン体

箕面ビール 猿山鹿男のプリン体は表示されていません。

食品表示基準において、酒類は「原材料名」、「アレルゲン」、「原産国名」の表示を要しないこととされており、表示義務は課されていないです。
また、食品表示基準では「保存の方法」、「消費期限又は賞味期限」、「栄養成分の量及び熱量」についても表示の省略が可能となります。

 

栄養成分表示

箕面ビール 猿山鹿男の栄養成分表示は表示されていません。

食品表示基準において、酒類は「原材料名」、「アレルゲン」、「原産国名」の表示を要しないこととされており、表示義務は課されていないです。
また、食品表示基準では「保存の方法」、「消費期限又は賞味期限」、「栄養成分の量及び熱量」についても表示の省略が可能となります。

 

口コミや評判

ここでは箕面ビール 猿山鹿男を飲んだ方々の良い口コミ・評判をご紹介していきます。

良い口コミ・評判

この様に、箕面ビール 猿山鹿男を飲んだ方々は良い口コミを投稿していました!

 

実際に僕が箕面ビール 猿山鹿男を飲んでみた感想・レビュー

先程は箕面ビール 猿山鹿男を飲んだ方々の良い口コミや悪い口コミを取り上げましたが、実際に僕が箕面ビール 猿山鹿男を飲んでみて感じた感想をお話していきます。

ビジュアルは、薄濁りのゴールドカラーでヴァイツェンに近い色合いです。

泡立ちはまずまずの印象で、きめの細かい泡。

香りは、米麹の甘い香りとスパイシーさのある香りが心地よく漂ってきます。

一口飲んでみると、米麹のの旨味がかなり印象的で、徐々にホップの苦みが押し寄せてきます。

公式サイトで仰っていた「ホップの主張は控えめに」という言葉を想像していましたが、イメージより苦みと辛味を感じました。

甘みはほとんど分からず、程よい酸味と余韻に続く麹の香りが素晴らしい1杯でした。

 

ビールが美味くなる!イチオシビールグラス

皆さんはビールを飲むときどのように飲んでいますか?

缶で直接飲む人、グラスに注いで飲むの人、2人通りに分かれるかと思います。

グラスに注いだからと言って味わい変わるの?とも思う人もいると思いますが。嘘でも口実でもなく、味わいやビジュアルが激変するのを体験してもらいたい。

今回は僕が、ビールを飲むときにずっと愛用しているビールグラスを軽くご紹介していきますね。

僕も2年前までは、洗い物が増えるのも面倒でずっと缶で飲んでいた時期がありました。

だけど、ふと生ビールのような泡をお家でも楽しみたいな!と感じたのがきっかけで、価格も安かったので試しに「うすはりグラス」を購入してみたところ衝撃的な体験をしました。

そもそも「うすはりグラス」でビールを飲むと、なぜおいしく感じるのか気になるところですよね。

その理由は、薄さ約0.9mmという繊細な飲み口で、グラスの存在を感じることなく、ダイレクトにビールを飲んでいるような感覚が味わえるからです。

極限まで薄く仕上げられた飲み口が、注がれたお酒の味はもちろん、香りや舌触りも最大限に引き立ててくれるのです。

ビール好きの家族や友人のプレゼントにもおすすめです!

 

どこで売ってる、どこで買える

箕面ビール 猿山鹿男は、店頭で買おうとしても取り扱っている店舗は数少ない。

偶々近くのスーパーや成城石井、大型酒屋販売店で売っている可能性もありますが、時期やタイミングによって買えないことが多いと思います。

なので確実に購入したい方は、箕面ビールオンラインストアで購入するのがおすすめです。

購入サイトで価格には変動があるので気になった方は調べてみて下さい。

ちなみに、今回僕は運がよく店頭で発見し購入しました。

限定ビールなのでネットでも販売していない事も多々あります。

 

まとめ

本日は箕面ビール 猿山鹿男をレビューしていきました。

大阪の箕面市にある「箕面ビール」とこちらも大阪の豊能郡にある「秋鹿酒造」さんがコラボしたビール。

独特のパッケージデザインが目を引く、米麹を使用した特徴的のある味わいです。

2022年春限定のビールなので、時期を逃してしまうと買うことのできない希少なビールです。

オンラインショップで売り切れていなければ購入できるので、気になった方はチェックしてみて下さいね。

 

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